はじめに
MOALA Ticket管理画面から「分配制限」を選択することで、チケットの第三者間の分配に制限をかけることができます。
分配制限は、各MOALA Ticketイベントごとに設定でき、4つのパターンが存在します。
このページではそれぞれのパターンについて解説致します。
利用想定シーン
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購入者自身にイベントに来場してほしい
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購入者と同行者に揃って入場してほしい
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転売の対策として最後の一枚を分配できないようにしたい
通常チケットとの違い
分配制限をオンにすることで、チケットの分配ボタンが機能しなくなります。
券面中央の分配ボタンが表示されない状態。
※この機能はチケット券面の「分配ボタン」からの分配を制限するものです。チケットのURLをそのまま第三者に転送した場合は、第三者がチケットを使用する可能性があります。
分配制限の設定方法
分配制限のパターン
分配を制限しない
通常の券面と同様、無制限に分配が可能です。通常MOALA Ticketではこちらの状態を推奨しております。
最後の1枚は分配禁止
購入枚数に対して購入者の使用分以外はすべて分配が可能です。最後の一枚になった時点で、分配ボタンは機能しなくなります。
5枚購入した場合、第三者に渡せるのは4枚までです。
分配禁止
分配ボタンは機能せず、第三者への分配は一切、行なえません。
5枚購入した場合、5枚のチケットを入場口でもぎるため、5名が揃って入場することとなります。
分配禁止 + LINE内ブラウザのみ表示可能
分配ボタンは機能せず、第三者への分配は一切、行なえません。
また、チケットの表示できるブラウザがLINE内ブラウザのみとなります。
こちらは、お客様へのチケット発券時のプラットフォームとしてLINEをご利用頂いている企業様のみに推奨しているパターンであり、通常は選択をしないようお願い致します。(MOALA Ticketサービスガイドは原則としてメールでの発券を基準にご案内しております。)