➀はじめに
「CSVデータ発券機能」とは、CSVデータを使用してMOALA Ticketを発行する機能です。
API連携(BOOK作成API)の連携をしなくても、大量の電子チケットを事前発行することができます。大きく分けて下記の2つの手順を踏んで頂きCSV発券を進めて頂きます。
※個人情報保護の観点から、個人情報専用カラム以外には個人情報は記載しないでください。
※「CSVデータ発券機能」はMOALA Ticketのトライアルやテスト導入を前提にした機能です。恒久的にMOALA Ticketをご利用頂く場合は、API連携を推奨いたします。
➁CSVデータ発券の流れと手順
- イベントを作成
MOALA Ticket管理画面から、CSVデータ発券を行いたいイベントを作成してください。イベントの作成方法はイベント作成のページをご参照ください 。
※本番管理画面にて実行前に、テスト環境管理画面でのお試しを推奨しております。 -
「MOALA Ticket_Trial_CSV_format」をダウンロード
本ページ最下部の「➄ダウンロード」から「MOALA Ticket_Trial_CSV_format」をダウンロードしてください。 -
「INPUT.csv」を編集し、インポート用のデータ作成
ダウンロードした「MOALA Ticket_Trial_CSV_format」内の「INPUT.CSV」に発券したいチケットの情報を入力し、INPUT.CSVを完成させてください。
各入力項目の詳細については「➂「MOALA Ticket_Trial_CSV_format」の項目の説明」をご確認ください。
※「result_tickets.csv」はplaygroundから返送するファイルのフォーマットイメージです -
「INPUT.CSV」をplaygroundに送付
3で作成した「INPUT.CSV」のファイルを、フォームから、playgroundに送付してください。 - チケットを発券
playgroundにてチケットを発行します。 - 「result_tickets.csv」を返信
playgroundから「result_tickets.csv」を返信します。
result_tickets.csvには「チケットURL」が記載されています。 - データ確認
「result_tickets.csv」の内容をご確認ください。
また、管理画面にも必要枚数が発券されているかをご確認ください(「1.イベントを作成」で作成したイベントにチケットが発券されています)。 - チケットURLを来場者様へ案内
チケットデータCSVに記載されているチケットURLを、来場者様にご案内ください。
※playgroundからエンドユーザー様へのチケットURLの送付は行っておりません。貴社にて実施頂きますようお願いいたします。
➂「MOALA Ticket_Trial_CSV_format」の項目の説明
■「INPUT.csv」
※文字コードは必ず「Shift-JIS」または「UTF-8」で保存してください。それ以外の文字コードは発券時にエラーとなりますので使用しないでください
-
-
ID ※必須項目
貴社にて識別いただくためのIDです。playgroundから返送させていただく「result_tickets.csv」ファイルでもそのまま使用される値です。
特にご要望がなければ整数順列(1,2,3…)をご記入ください。メールアドレスなど、エンドユーザー様を特定できる情報をご記入いただくと、貴社からエンドユーザー様にチケットURLを送付いただく際にスムーズになるのでオススメです(その他、貴社管理のユーザーIDや予約番号等をご利用いただいても良いかと存じます)。また、同じIDで入力頂いた列のチケットは「組化」されます。例えば2名1組(1ブック2チケット)の設定が必要な場合、同じIDの列を2つ作成いただくと、その2列が1組になって発券されます。
-
座席
席種や席名をご記入いただく項です。
例えば自由席の場合は一律で「自由席」、指定席の場合は「S席A列ー1番」といったユニークな座席名をご記入下さい。
※文字数制限:255文字以内 -
価格
一枚あたりの価格ご記入下さい。
「¥」「円」「,」は入れず、数字のみをご記入下さい。
(例)6000 -
備考
注意点、留意点、特記事項等をご記入下さい。
改行を行いたい場合は改行を行いたい文章末尾に「¥n」を入力して下さい。
※文字数制限:255文字以内
※個人情報保護の観点から、個人情報は記入しないでください。 -
有効期間開始
チケットを使用可能(入場可能)にしたい時間をご記入ください。
有効期間を設定すると、有効期間外にはチケットは使用できなくなります。
「入場時間外のチケットを誤ってもぎってしまうリスクを無くしたい」などの用途の場合にご利用ください。
※入場時間の変更や「遅れてきたお客様への対応」などに備え、余裕を持った時間幅での設定を推奨しております。
※イベント当日全体(0:00-23:59)を有効期間に設定頂くケースも多いです。必ず「2018-05-31T00:00:00+09:00」の形式でご記入下さい。
(例)2018年5月31日午前10時より有効にする場合
2018-05-31T10:00:00+09:00
※「+09:00」の箇所は変更しないようご注意下さい。 -
有効期間終了
同上
-
■「result_tickets.csv」
※playgroundから返送するファイルです
-
ID
「INPUT.csv」でご記入いただいたIDが反映されます。 -
チケットURL
IDに対して割当てられた枚数分のチケットが入ったURLです。
2名一組の場合は2枚のチケットが1つのURL内に格納されています。